今日は、朝から山北みかん健康マラソンに参加してきました。
ことの発端は、エフエム高知の営業さんが「せんせ~ いっしょにマラソン走りましょうよ~」と言い出したことでした。
「健康のために、ランニングをはじめた」と言ったのがまずかった。「まだ初心者だから」と固辞するわたしに、彼はいろんな甘言を弄してきます。
いわく
「7.6キロと距離が短いので、大丈夫ですよ」
「田舎道をゆったりランニングするだけです」
「美味しい豚汁や、おにぎり食べ放題です」
「山北みかんも食べ放題です」
そんなことを言われると「まあ、ランニングもこれからトレーニングすれば7.6キロくらい大丈夫かな?」「市内より、ちょっと田舎の方が走りやすそうかな?」「妻は3度の飯よりみかん好きだし、大会参加は良い目標に生るかな?」なんて思ってしまい「じゃあ、いっちょ走ってみるか」と申し込んだのですが……。
これがもう、ヒドイのなんの。
とにかく山ばっかりで平地がない。
必死で坂を駆け登るとすぐキツイ下り坂で、もうタイヘン。
上り坂は心肺機能に負荷がかかるけど、下り坂は足にくるのです。
練習では5キロくらい一息で走れるようにしていましたが、走り始めて1キロくらいで足に違和感を覚えて、頭の中で「棄権」の2文字が点灯しはじめました。なんと言っても、明日は仕事です。ペダルを踏めなくなれば、診療がストップしてしまいます。
いろいろ後悔しつつ山道をアップダウン。途中海が見えたり懸崖菊が見えたりとイベントがありつつ、走ったり歩いたりしながら、なんとかヘロヘロでゴールしました。
しかし、恐ろしいもので、ゴールしてしまえば、途中の辛さを忘れてしまいます。
ちょっと痛む足を気にしつつも「来年は、もっと良いタイムを目指そう!」なんて思っちゃいました。
でも「山北みかん健康マラソン」って、良いネーミングですよね。
「みかん」と「健康」 のあたりが、微妙にソフトな感じを出していて、本当のキツさを覆い隠しているところがなんとも……。
院前のお掃除は、うちのスタッフがいつもホウキがけしてくれています。細かいことによく気がつくスタッフばかりで、わたしはいつも彼女らに助けられています。しかしながら、最近ホウキでは落ちない汚れがたまってきたので、休日出勤して、高圧洗浄機と外構用洗剤を使ってお掃除することにしました。
この高圧洗浄機は、コイン洗車場の水より高い水圧で一気に汚れをとる優れものなのですが、どうやってもビチョビチョに濡れそぼってしまうという欠点があります。真冬に使うと、素人なら間違いなく風邪をひいてしまいます。
そこで、本格的に寒くなる前に、エイッとばかりに挑戦しました。
予想通りエライことになりましたが、すぐにカップヌードル(昼食)で暖をとり、一件落着。
明日から、ちょっとだけ気持ちよく患者さまをお迎えできますね。
内容は「行動遺伝学に基づく正しい子育ての方向性」を、思いっきり噛み砕いてエッセンスだけを分かりやすくお話したのと、「ステファン曲線を理解して虫歯予防につなげよう」ということを、これまた思い切り噛み砕いた内容にしてお話させて頂きました。
保護者の方々にとって、少しでも子育てに役立つ情報が提供できましたでしょうか?
帰ってきて写真をみて、マイクの持ち方の悪さに気づきました。
タモリさんみたいに、もっと元の方を持った方がエレガントですね。
今度から気をつけます。
弊院で特に力を入れているホワイトニングですが、最近では実施例も大変多くなり、そんなことから、ほっとこうちさんの「誌面de部活」企画モデル部の活動に協力させていただくことになりました。
取材当日は、いらっしゃった編集さんとモデル部員の読者さんに、まずホワイトニングの仕組みや原理を講義をさせていただき、続いて1時間ほどかけてオフィスホワイトニングを実施。
いっぱい写真をとって、プライベートトークもいっぱいお話しして、とても楽しい時間を過ごしました。
もちろん、読者さんの歯も真っ白になって、大変満足されて帰られました。
取材の内容は、ほっとこうち2011年10月号に掲載されています。
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